本選も無事に終わりました!

本日も満席でした。

ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

結果は

1位【劇団天然木】

2位【劇団鳴かず飛ばず×演劇集団宇宙水槽】

3位【演劇ユニット「」】

4位【DOGANG】

5位【RIKKA】

以上のようになりました!!

優勝された劇団天然木の皆さま、おめでとうございます!

ひねくれお婆ちゃんと孫娘の掛け合い、面白かったですね〜

賞品として、優勝盾と早川倉庫二日間貸切権が送られます。

他の団体の皆さまもお疲れさまでした。

今年もそれぞれの持ち味が出た、白熱したバトルとなりました。

今日の様子は、熊本朝日放送さんのくまパワで放送されるようです10/15日放送予定)。


今年のDENGEKIもこれで終了となりました。

また来年、お会い致しましょう!

 
本日行われた予選Aブロック、Bブロック

無事に終了致しました!

白熱したバトルとなりました!!

ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!

早速、気になる順位発表といきましょう!




《Aブロック》

同率4位、【熊大演劇部】【イチニノ】

3位、【演劇ユニット「」】

2位、【劇団鳴かず飛ばずVS演劇集団宇宙水槽】

1位、【RIKKA】




《Bブロック》

5位、【オルココ2】

4位、【gojunko】

3位、【純白奇劇団】

2位、【DOGANG】

1位、【劇団天然木】


以上のような結果になりました!

各ブロックの1位、2位は明日の本選に進みます。

そして、特別審査枠の残り一団体は




ドゥルルルルルルルルルルルルルル

ジャン!

【演劇ユニット「」】です!

おめでとうございます!


もう一度、本選出場者を確認しましょう。

【劇団鳴かず飛ばず×演劇集団宇宙水槽】
【RIKKA】
【演劇ユニット「」】
【DOGANG】
【劇団天然木】

以上の結果となりました。


どこの団体が優勝を勝ち取るのでしょうか!?

明日の上演順は、明日の朝に出場団体のくじ引きによって決まります。

出演者はドキドキですね(笑)

まだ少しお席がありますので、ご予約も受け付けております。

お問合せください。

さ、ついに頂点が決まります。

明日が楽しみです!
さてさて!

いよいよ明日、劇団同士の熱い戦いが開戦致します!

今年はどんなDENGEKIになるのでしょう?

笑いあり、感動ありの素敵な時間になること間違いなしだと思います。

今日で各劇団のリハーサルも全て終わり、明日を待つだけとなりました。

楽しみで眠れません(笑)

予選Bブロックはチケット売り止めしましたが、

Aブロックと本選はまだ若干の余裕がありますので、

当日でも「行きたい!」となったらお気軽にお問合せください。


さて皆さん。

お気づきの方も多数いらっしゃるでしょうが、

ここ連日の劇団紹介ですが、

明日本番だというのに

あと二団体残っています。





そう、間違えましたm(_ _)m

見て見ぬ振りをしておりましたが、

もうごまかせないので、

今日は一気に二団体紹介します!


まずはBブロック4番手、「DOGANG」

去年の優勝団体です!

熊大演劇部と共に、vol.1から参加しています。

さらに云えば、代表の冨氏は、ただ一人の出演皆勤賞です!

いわば、Mr.DENGEKIですね(笑)

<コメント>
熊本弁の「どぎゃん?(どうですか?)」という言葉と、
英語の「Do gang(一団となってやんちゃする、遊ぶ)」という言葉の、
二重の意味が込められています。

 「なんでも演れる」というスタイルで、ジャンルは問わずに、年に数回の公演を行っています
今回、人生初の一人芝居ですが、今年も優勝目指して頑張ります!


<作品>
カメレオン
作・演出・出演 冨敬隆


なんと作・演出・出演を全部一人でやるという、まさに強気の一手。

去年の優勝者はどんな作品を作りあげているのでしょうか?



そしてついにラスト!

Bブロック5番手、「劇団 天然木」

天然木さんは家族で劇団をやっていらっしゃいます。

そんな天然木さんが初のDENGEKI参加です!

<コメント>
山都町を拠点に、6人家族+αで活動中。
台本・作曲・美術・振付・衣装を家族で創作し、
自作自演、生演奏の出前ミュージカルを県内外で行っている。
今回は長女のしずく(20)、次女のりんか(16)の二人で創作・上演する。

<作品>
どけいくな
作:久枝りんか
演出:久枝しずく、りんか
傾いた一軒家に住む、怒りっぽくて世話焼きでボケかかったおばあちゃん「タエさん」と
その孫娘が織り成す物語。15年ぶりの二人の夜に、一体何が起きるのか。

熊本とはいえ、山都町を拠点にされているので、市内の劇団とはあまり接点がないため、

今回こうして交流のチャンスが巡ってきて嬉しいですね!

こうした交流もDENGEKIの魅力の一つです。



全団体出揃いました!

果たして今年はどこが優勝を掻っ攫うのか!

お楽しみに!
 
10日18時開演の予選Bブロックがご予約満席となりました!

たくさんのご予約ありがとうございます!!

混雑が予想されますので、ご予約された方は、早めのご来場をお勧め致します。

開演時間を過ぎてしまいますと、当日来られたお客様でも先にご入場して頂くので、

余裕をもってお越しください。

また、現在増席も試みております。

さらには、「立ち見でも良い」と仰るならば多少の余裕はございますので、

一度お問合せください。

お問合せ先
実行委員 冨(09023945028) 馬渡(09066313566)
メール:info@dengeki.main.jp

予選Aブロック(10日13時)と本選(11日14時)はまだ多少の余裕がありますので、

ご予約お待ちしております(^^)


さて、今日のご紹介は

そんなBブロックの3番手「gojunko」

二年連続、東京からの参加です!

九州に留まらず、茨城・大阪・東京と、DENGEKIも全国規模になって参りましたな〜

次当たりはもっと北の方から…

もしくは四国・中国あたりから…

失礼、願望が思わず。

さて、gojunkoさんからコメントを頂いております。

<コメント>
gojunkoは、郷淳子が公演をやりたくなったときに、毎回メンバーを集めて上演するスタイル。
本公演では郷淳子が作・演出を担当。
その他、海外戯曲、文学作品をモチーフにした創作にも意欲的に取り組んでいる。
<経歴>
郷淳子→桐朋学園芸術短期大学芸術科ステージ・クリエイト専攻卒業後、
スイスの小劇場にて1年間ボランティア活動。
帰国後、ハイバイ、サンプル、庭劇団ペニノなどの演出助手を経て、2011年にgojunkoの活動開始。


<作品>
とけたコーラ
作・演出:郷淳子
出演者:玉垣哲朗(劇団みちくさ)、冨川優、永畑ひろ(劇団みちくさ・劇団きらら)


今回、作・演出の郷さんは熊本に駐在し、熊本の俳優と作品作りをなされています。

「今年のgojunkoは熊本の俳優と一緒に優勝を目指します!」との意気込み通り、優勝となるのでしょうか!?

乞うご期待ください
DENGEKIが行われる10/10と10/11は熊本市のイベント、”みずあかり”も行われています。

18〜22時の間で、竹筒に火が灯されます。

●第10回 熊本暮らし人祭り「みずあかり」

熊本で2004年から始まったイベント「みずあかり」
熊本城から花畑公園へと続く「シンボルロード」を
2日間で約5万4000個程の竹の灯籠とロウソクが彩ります。

DENGEKIを観劇し終わった頃、ちょうど灯りがキレイな時間かも。

せっかくの三連休ですから、熊本の夜を堪能しませんか?

詳細は下記HPでご確認ください。
http://mizuakari.net/pc/index.html


さて、今日は大阪から参加する団体をご紹介!

初の関西からの参加!

ますますDENGEKIが全国規模に!ヤッタネ!

Bブロック2番手、「オルココ2」

<コメント>
2015年2月、前身のオルココを解散した直後に発足。劇団員は主宰・柴田を含む3名。
大阪を拠点に活動しているが、未だ大阪での公演は行っていない。
初舞台は2015年5月の『トルストイの夢』。ローカルを生かし、多様性が見える作品を目指す。
10月末より上演予定の第1回本公演『ザ・アフタートーク』では
一部外国人キャストによるマルチリンガル演劇を上演予定。
劇団のモットーは「結局、身体だけがオリジナル」である。

<作品>
トロツキーの現実
作・演出:柴田惇朗
出演者:サンディー星野海 柴田惇朗

意気込みも頂いてます!

早川倉庫、10月10日、その場に集まった人間でなければ体験できない空間を意識して、創ります。

これは会場に来なければなりませんね〜

お楽しみに!

今年の熊本は、台風の被害が大きかったですが、

DENGEKI的には去年より被害が少ないです。

というのも、昨年のDENGEKIはちょうど台風が九州に上陸したときと被りまして。

もしかすると本選は中止せざるを得ないという状況でした。

それに比べれば、今年は台風来襲の心配がないですから、安心です。

よかったよかった。

さて、今日からBブロック出場団体の紹介です。

まずはBブロック一番手、「純白奇劇団」

《コメント》
2014年結成。
よしまるくん的観点から見た社会問題を
よしまるくん的アプローチで
演劇にしていく、
ゼロソー公式プライベートブランド劇団。

《作品》
純白奇劇団「シルバーレガシー」
作:吉丸和孝 演出:松岡優子
出演:吉丸和孝、山形治輝(フリー)、村山優一郎(あったかハートふれあい劇団)、山口詩乃、堀田紗貴、清春

じいちゃんと孫ふたり。
最先端の技術は生を超えることができるのか。
純白のシュールなパラレルワールドへようこそ。


熊本の劇団ゼロソー。

その中から吉丸さんを中心に組んだ劇団内劇団

昨年もシュールな作品を観せてくれましたが、

今年もシュールなのでしょうか?

気になるところです。

さて、Aブロック最後の紹介団体となりました。

Aブロック5番手、「」。

打ち間違えじゃないですよ。

「」と書いて”カギカッコ”と読むのです。

こちらの「」さん、九州大学演劇部OB・OGが主体となっているそうです。

そして今回、メンバーの石川さん・酒井さんの熊本移住に合わせ、初の熊本進出を果たしました。

「メンバーの2人が熊本出身である中、やっと叶った熊本進出です。
初の主宰書下ろし作ともなります。「」の踏み出す一歩に応援をお願いします。」

との意気込みも頂きました。

熊本と福岡って近いけれど、県外公演となると何かと大変ですもんね〜

熊本に来てくれてありがとう!と声を大にして言います!

では、ご紹介。

《コメント》
九州大学演劇部OBによるユニット。
「会話は演劇である」をテーマに、地元福岡に根差した小劇場で、
お客様との距離感の近いお芝居を行う。
誰かのいつかをくり抜いたような飾らない演技を特徴している。
「友達の発表会を見るような気持ちで来で来て欲しい」との思いから、
SNSのアカウントを公開するなど、親しみやすいお友だちユニットを目指している。

《作品》
ハイになるまで
作・演出 浜地泰造
出演者 酒井絵莉子、丸尾行雅、浜地泰造





出演者の酒井さんは今年1月に公演のあった、

平成26年度戦略的芸術文化創造推進事業ステップアップ・プロジェクト
【義務ナジウム】

こちらにも出演されていました。

なので、熊本の皆さんも見たことのある人は多いのでは?


さて、これでAブロックが出揃いました。

もう一度おさらいしましょう。

【予選Aブロック】
1. 劇団鳴かず飛ばず×演劇集団宇宙水槽
2. 熊本大学演劇部
3. RIKKA
4. イチニノ
5. 「」

ここから本選への切符を手にするのはどのチームでしょうか

予選Aブロックは10/10(土)の13:00からです!
DENGEKIは熊本県外からも参戦する団体がたくさんあります。

前回までに福岡、長崎、佐賀、鹿児島の九州勢と、

昨年から参戦している東京のgojunko(後日紹介)などの参加がありましたが、

今回はなんと!

関東は茨城からの参戦です。

Aブロック4番手、その名も「イチニノ」

《コメント》
2015年2月創設。池田裕太と前島宏一郎を中心として結成。
「誰よりも汗をかけ!」を合言葉に、難しいコンセプトは心の奥底に秘めて
「えいやあ!」で、濃密な舞台空間を作るチーム。

《作品》
『温室育ち』
作・演出 前島宏一郎
出演者  吉田あゆみ 前島宏一郎


こちらのイチニノさん。

7月には愛知での「とよた短編演劇バトル T-1 ROUND5」に参加(作品名:第一回全日本もう帰りたい選手権)

8月には北海道で「教文演劇フェスティバル2015」に参加(作品名:第一回全日本もう帰りたい選手権)

9月には池袋で「第27回池袋演劇祭」に参加(超高速大回転ロミオ&ジュリエット)

以上のように全国を渡り歩いておられます。

DENGEKIのようなイベントの経験値は物凄い!

茨城からの刺客はどんな芝居を九州に見せつけるのか

こんなチャンス滅多にありませんよ!

10日は是非会場へ!
DENGEKIの正式名称は「早川倉庫杯 くまもと若手演劇バトル DENGEKI」となります。

冠に"若手”とついていますが、若手の定義ってなんでしょう?

DENGEKIの一回目は熊本の若手団体が集まったからということで若手とつけましたが、

二回目以降は参加団体は応募制となりました。

その時に実行委員内でも”若手の定義をどうする”と議論になりました。

年齢か?演劇歴か?団体の結成年数か?

年齢ならいくつまでが若手なんだ?

出演者が10代でも演出家が40代なら?

演劇歴が15年の18歳は若手か?

逆に65歳の新人は若手か?

”若手”の定義はよくわかりません。

そこで、DENGEKIでは若手の条件はつけないことにしました!

「自分は若手だ!」と思う人・団体はどなたでも構わないと。

なので、「参加してみたいけど、若手かなー…」と悩んでいる方がいれば、

全然大丈夫ですので、次回は応募されてみてはいかがでしょうか!?



そんなDENGEKIに二年連続で参加している、文句なしの若手団体

Aブロック3番手、「RIKKA」です!


《コメント》
アクトアップダンススクール所属のRIKKAです。
ダンススクールのレッスン生ですが、レッスンのひとつとして演劇の稽古も頑張っています。
方法は違いますがダンスも演劇も表現するもの。
演劇の稽古がダンスに活かされたり、ダンスの表現が演劇に活かされたりと
ダンス・演劇どちらもRIKKAに欠かせないものとなっています。
どちらの良さも学んでいる、RIKKAにしか出来ない表現を見て頂きたいです。
・意気込み
DENGEKIは昨年に続き、2度目の挑戦です。
演劇はまだまだ勉強中ですが、若さとダンスを武器に
RIKKAにしか出来ない作品で皆様を魅了出来る様頑張ります。
今年は本選に進むぞー!

《作品》
「宿題はダンスの後に」
作・演出:石口征一
出演者:丸山華奈・志垣倖・船津暖日・大内愛華(4名)


参加団体中、平均年齢が断トツで若いRIKKAの皆さん

若人が頑張っている姿を是非ご覧ください!
一週間後にはDENGEKI本番がやってきます!

楽しみですね〜

今回はどんな作品がやってくるのでしょうか


さて、劇団紹介第二弾!

Aブロック二番手、熊本大学演劇部です!

熊大のみならず、熊本県立大学や学園大学からもメンバーが参加しています。

DENGEKIの第一回から参加している団体です。

今年はどんな作品で挑むのでしょうか!?

《コメント》
熊本大学演劇部は現在熊本大学、熊本学園大学、熊本県立大学から集まったメンバー16人で活動しています。
演劇未経験者も多く、知識もまだまだではありますが、面白い舞台を作れるよう日々稽古に励んでいます。

《作品》
無機物入門



熊本の演劇人を多数輩出してきた通称クマエン

今回参加しているメンバーにも熊本演劇界を担う人材がいるんでしょうなぁ

若手と呼ぶに相応しい!

是非ともフレッシュなパワーで盛り上げて頂きたいです!