DENGEKIまでの最後の週末になりました。

出場者の皆さんはどう過ごしているんでしょうね

さて、今回も出場団体を紹介していきます。

今回は2団体まとめてご紹介!

まずはAブロック2番目に登場!「RIKKA」

なんとダンススクールからの参戦

色んな分野から参加してくれるのは嬉しいですね〜

こうしてたくさんの輪を広げたいです。

どんな作品を持ってくるのかも予想がつきません。

では、早速団体コメントをどうぞ

アクトアップダンススクール所属の、『RIKKA』です。
ダンススクールですが、ダンスレッスンの他にも
MCやお芝居の稽古も頑張っています。
今まで密かにスクール内のイベント等で活動していましたが、
今年遂に『RIKKA』としてユニットを結成し、
演劇の世界に飛び込んでみました。
得意のダンスを武器に、RIKKAにしか出来ない表現で
皆さんを魅了できるユニットを目指しています!

今までの参加団体に無い武器であるダンス

これは期待するしかないでしょう^^


続いては、Aブロック3番目に登場する「永久磁石」

こちらは北九州から参戦。

北九州の大学生2人組のユニットです。

DENGEKIの前には最強の一人芝居フェスティバルINDEPENDENT:FUK14に参加している実力派。

今回も一人芝居で挑戦するそうです。

一人芝居か・・・。いつかやってみたいな

では、コメントをどうぞ

団体について
北九州市立大学4年の工藤菜香と大手前大学卒業生鈴木春弥により結成されたユニット。
2014年1月に旗揚げ、半年経たないうちにふくおか学生演劇祭、最強の一人芝居フェスティバルINDEPENDENT:FUK14に参加するなど、自主公演よりイベント参加を好む。
脚本演出を工藤が担当し、主に鈴木の一人芝居を上演するユニットである。
正直ユニット名を変えたい。パンチの効いた名前にしたい。

公演に対する意気込み
モラトリアムの終了も目前ですが、美しい日本語による演劇を目指します。よろしくお願いします。

こちらも何とも楽しみな感じ。

バラエティ豊かな面々がが揃っています。

DENGEKIは10/11,12にあります。

観に行くか迷っている方は、迷っている場合じゃないですよ!

気が付けば2014年度のDENGEKIまで残り10日!

早いですね〜

各劇団追い込みに入っていることでしょう。


それではこの辺で各劇団をご紹介していきましょう!!

今回はAブロックトップバッターである、熊本高校演劇部をご紹介


ついに高校生からも参加が!

嬉しいかぎりです。

なんと言っても10代!ま、眩しい〜

まさに「若手バトル」に相応しい、フレッシュな面々ですね。

これを機に、今後たくさんの高校生がDENGEKIに参加してくれることを期待します。

では、熊本高校演劇部さんからのコメントをどうぞ!

【団体紹介】
2013年、それまで部員がいなかった演劇部に、現在の2年部員らが入部して活動を開始。
先輩がいない上に、全員が演劇初心者であるというゼロからのスタートではあったが、
自分達で試行錯誤を重ね、独自に発展・更新を続けている。

「どれだけ楽しませられるか」と「どれだけ現実の世界に対して影響をあたえられるか」を
常に問いながら、演劇と向き合っている。


【公演に対する意気込み
本大会最年少のチームというフレッシュさを武器に、楽しくやっていきたいです。



学校でも色々な企画を行っているという熊本高校演劇の皆さん。

どんな作品を作ってくるのか・・・

必見です!
DENGEKI 実行委員長・北村です。

DENGEKI参加団体募集〆切まで、残すところ10日となりました。
まだ考え中のあなたに!

DENGEKIのおもしろさを、少しお話ししたいなと思います。



出場している側として言えることは、
「とにかく楽しい」です。

……自分の語彙力の無さを恨みます。

でもとにかく、楽しいです。
自分たちと同じくらいの年齢の、芸歴の若手が集まって、自分たちの1番のお芝居を持ってくる。

『あそこの団体はどんなのを持って来るんだろう』
『自分たちは何で勝負しようか?』

作ってる段階から、相手を意識しつつ、全力を投じる。
自分たちの作風だったり、技術だったりに、少し戦略が入ってくる。
戦う相手がいるというのはまた少し違った作品作りの楽しさがあると思います。

でも実際にお芝居してるときは、
全力を投じたこの作品をたくさんの人に観てもらえるという楽しさで勝負のことなんか本当に忘れてしまう。
上演後の充実感は計り知れません。

よくスポーツ選手が言ってるあれです。
「ここまできたので、あとは楽しむだけかなと思います」
ってやつです。


しかし、そこはDENGEKI。1位を決めるのはお客様。
観客投票により、順位がつきます。
開票はお客様の目の前。玉入れ方式での開票です。

開票時間が近づいてくると各団体の代表の顔がひきつり、青ざめてきますが
またこれも普段の公演には無い、光景かと思います。
勝負というのは、おそろしく、面白いものですね。


そして結果が何位であれ、自分たちの団体に投票してくれた人を心から愛せます。

理由は何にせよ、これだけの人が自分たちのお芝居を面白いと思ってくれたのか
というのが数字で現れます。

「芸術」の分野は数字で表すことがとても難しい。
だからこそ、迷い、戸惑うことがありますが、
一番知りたい自分たちのことを客観的に知ることができるひとつの方法だと思います。


切磋琢磨し、お互い成長できるというのは本当に楽しい経験だと思います。
DENGEKIはその切磋琢磨できる場所であると私は本当に思っています。

今年の10月は熊本で演劇バトルしませんか?


詳細は下記WEBページより
http://dengeki.main.jp/

まだまだたくさんのご応募お待ちしております。
DENGEKI実行委員長・北村です


2012年に熊本の若手劇団が集まり始まった、
「早川倉庫杯 くまもと若手演劇バトル DENGEKI」
も今年で3年目を迎えました。

さて。
早川倉庫で若手の劇団が決められた時間内に短編を上演し
お客様の投票によって1位を決めるこのイベント。

個人的には「毎年昨年度よりレベルアップしていたい」というのが目標です。

そこで今年は新たなことにチャレンジしたいと思います。

DENGEKI最優秀賞に選ばれた劇団には
早川倉庫の床板で作られた優勝盾と共に、

「早川倉庫 2日間貸し切り権」

が授与されることになりました。


築130年を超える早川倉庫。
どんな人も、どんな作品も受け入れてくれる
ふところの深い素敵な会場です。

2日間の使い方は優勝劇団次第。
本公演を打ってもよし、
ツアー公演を打ってもよし、
WSでも、イベントでも、はたまたおにごっこでも、自由です。
(日程は優勝後、早川倉庫さんとご相談ください。)


早川倉庫で
若手NO.1の作品を上演しませんか?

応募締め切りまで残り約1ヶ月となりました。
詳細・ご応募は下記URLより、ご確認ください。

今年も県内、県外、
ジャンルも経験も超えてのたくさんのご応募お待ちしております。


http://dengeki.main.jp/index.html
こんにちは。
DENGEKI実行委員会です。

大変遅くなってすみません!
先月行われました、
DENGEKI vol.2の結果を報告いたします!

4県10劇団の頂点に輝いたのは……



不思議少年でした!

不思議少年は「リフォーム」という、会場である早川倉庫の歴史を描いた物語で、観客投票1位を獲得しました。

去年に引き続いての2連覇、おめでとうございます!



DENGEKI、来年も開催予定です!

たくさんのご来場ありがとうございました!
また来年、お会いしましょう!



実行委員長、北村です

DENGEKI開催まで残り4日!!
明日から小屋入りです!!ワクワク


DENGEKIが開催される今週末、
世間は体育の日で3連休。
もちろんここ熊本でもたくさんのイベントが開催されております。

体育の日に、
芸術で体を満たしませんか?☆


●河原町アートの日

DENGEKIの会場、早川倉庫さんの近くにある「河原町」
ここ河原町、昔は繊維問屋街でしたが、
独特な雰囲気をもつこの町は
現在「アートの町」として盛り上がっております。

そんな河原町で毎月開催される「アートの日」が今月は13日に行われます!!



美味しいものも、
素敵なものもたくさん!!
DENGEKI開演前に、ふらりと寄ってみるのも楽しいかも。

詳細はコチラ


●第七インターチェンジ+転回社「トリオ」

こちらも演劇公演。
第七インターチェンジ+転回社がお送りする「トリオ」
6年ぶりの再演になります。



DENGEKIとのハシゴ観劇も可能。
13日は演劇Dayにしませんか?☆

詳細はコチラ



●第10回 熊本暮らし人祭り「みずあかり」

熊本で2004年から始まったイベント「みずあかり」
熊本城から花畑公園へと続く「シンボルロード」を
2日間で約5万4000個程の竹の灯籠とロウソクが彩ります。

DENGEKIを観劇し終わった頃、ちょうど灯りがキレイな時間かも。

詳細はコチラ
 
実行委員長、北村です。


「DENGEKI観に行きたいけどいつの回を観ようか迷っちゃって決められない」
「全部観たいけど、お財布がいいよって言ってくれない」

そんなお客様の背中を押すべく、
本日より、
なんとなんとDENGEKI vol.2
チケットプレゼントを実施しております!!

DENGEKI実行委員会より抽選にて各回1名様ずつご招待いたします。



赤丸内「チケットプレゼント」ページより、
ふるってご応募ください。

なお、当選者にのみ〆切翌日(10月7日)に当選メールを送らさせていただきます。



皆様のご応募、お待ちしてますー☆
実行委員長、北村です


Bブロック5番目、予選オーラスは
不思議少年」です。


初代DENGEKI王者。
若手演劇界のライオン的存在です。

「笑い」「せつなさ」「再発見」がテーマ。
大迫さんの書く作品は、面白い。
そしてどこか必ず哀愁が漂います笑
それがまたスパイスとなり、作品はより面白くなります。


新人さんも入り、
不思議パワーは現在どんどんパワーアップ!!

不思議は今年も1位を死守できるのか?!
ある建物がテーマの今回の作品、勝負に出ております。



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不思議少年「リフォーム」
作・演出 大迫旭洋

2009年結成。2010年旗揚げ。
作・演出は代表の大迫旭洋が担当している。
熊本を拠点に九州各地で活動し、現在までに4回の本公演と
多数のイベントに参加。
「笑い」「せつなさ」「再発見」をキーワードに、
ひたすらう面白い芝居を創ろうと日々奔走中。

実行委員長、北村です

参加劇団紹介、
Bブロック4番目は
劇団 濫觴」さん。

いつも熊本のどこかのお芝居にでていて
常に活動しているような気がしていましたが
実は本公演は10年で3回しかしていない濫觴さん。

正直応募があった時はビックリしました笑

「笑い」と「分かりやすさ」がテーマ。
平野さんのお話はいつも楽しい。
絶対に悲しい気持ちにはなりません。

今回のカタカナ多めの作品も必見です笑


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劇団 濫觴「ノゾミカナエタマエ」
作・演出 平野浩治

濫觴(らんしょう)とは…物事の始まり・起源を意味します。
2003年8月に『輝る石』(作・演出 平野浩治)を上演
10年で3回しか本公演はしてないが、イベント公演や他劇団への客演を
休みなしに劇団員総出でこなしている。(劇団員は2人しかいない)
作品は基本オリジナル作品を上演、分かり易さと面白さが売りである。
実行委員長、北村です。


Bブロック3番目は
県外参加組の
空手マリアンヌ」です


空手マリアンヌさんは佐賀から参加!!

空手マリアンヌさんの代表はウラジミール大屋さん。
空手マリアンヌとはなんなのか、
ウラジミール大屋さんとは何者なのか、
いろいろ謎を秘めておりますが

ウラジミールさんはなんともオーガニックな、アフリカンな、おおらかな方でした☆
ただ単に、お会いした時にタイパンツを履かれてただけで
その印象なだけかもしれませんが←

謎めいた空手マリアンヌさんの今回の作品は
「青い宇宙」
宇宙の話。
しかしロマンス。

早川倉庫の神秘的な感じと
どうマッチするのか、楽しみです☆


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空手マリアンヌ「青い宇宙」
作・演出 ウラジミール大屋

平成18年頃、ウラジミール大屋を中心に佐賀でひっそりと活動開始。
3年近く横浜で活動しまた佐賀へ。
主として30分前後の短編を公演し、
その作風は切なさと下世話が同居する悲喜劇や、
不条理SFラブコメディ、夢野久作風アイドル群像劇などで
愛と生のカタチを追求するもの。劇王X神奈川予選2位。