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実行委員長、北村です。


Bブロック2番手は
SOIL」です




SOILさんは熊本新規参加組!!
熊本で今年の1月に初公演を迎えました。
熊本では現在、ポツポツとは言えないほど
たくさんの劇団が旗揚げしております。
若手バトルをするには本当にふさわしい場所です。

お芝居が好きなんだなーっていうのが
ヒシヒシ伝わってくる劇団さんです。
楽しみながらも、切瑳することは忘れない
お芝居に対して真摯な劇団。

さてさて今回のSOILさんは
写真からも分かるように楽しそう笑

素敵な写真いっぱいのブログもチェックです☆ミ

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SOIL「あるひのほうかご」
作・演出 ありー・めぐ・ひで

『演技は楽しい!』
『SOIL』は演技を学び楽しむチームとして、2012年4月よりスタートしました。
劇団やプロダクションと掛け持ちOKの誰でも参加型のスタイルを創っています。
『SOIL』とは「土壌」という意味。
ジャンルを問わず、様々な演技に通じるための土壌として『SOIL』は活動しています。
これまでも今年の1月に初回公演『アイのうた』、
6月に第2回公演『雨宿り荘』、
映像作品の製作など、積極的に舞台や映像制作を行ってきました。
今回は「SOIL」でチームを結成し、「DENGEKI」へ挑みます!!



実行委員長、北村です。


まとめて投稿したAブロック参加劇団紹介。
今からはBブロックに突入します。

Bブロック一番手は
Acting Unitシチミトウガラシ




シチミさんは
「安心・安全・安定」
という3語がとても似合う劇団さんです。

本当に劇団員全員が優しく、誠実。
それが作品にも溢れ出て、その優しさで全て包まれている。
と風の噂が飛び交うほど。

なぜかくじ運がよく、
何回やってもトップバッターを引き当てます。

今回はどんな優しさで包まれるのか?!
DENGEKIの1位の座も引き当てることが出来るのか?!


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Acting Unitシチミトウガラシ「Traveler」
作・演出 古田翔太郎

2009年より熊本を拠点に活動する劇団。
「七味唐辛子」のように、個性あるメンバーで様々な味を出しつつ、
観客の皆様にピリっとした刺激を与えられたら、と願い活動している。
旗揚げ公演は、2009年8月22日(土)に熊本市総合女性センター(当時)にて
「IF...」(光浦有美 作・演出)を上演。
最近では、2013年6月21日(金)、22日(土)に喫茶ギャラリー・キムラにて、
Special供屮─璽好好肇薀ぅー」(瀬上大輝 作・古田翔太郎 演出)を上演。

実行委員長、北村です。

 Aブロック、トリの劇団は
 「劇団ヒロシ軍」です


   

その名の通り、
荒木宏志さんを中心に設立された劇団。 
ロゴもひろしさんそっくりです。

なんていうんでしょう… 
熱い。笑
とにかく熱い。
その熱さがまたいろんなところからビンビン伝わってくる。
『青春』の二文字がとてもお似合いです。 

そしてフットワークもすごく軽い。
「え?今日ここ?そして明日そこ?(°_°)」
どこへでも、すぐ行って、なんかやってる。
てかなんでもやってる。
すげーなー。

1位にかける熱さはヒロシ軍さんが一番だったりして…!?☆


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劇団ヒロシ軍「オムニバス・エンド」
作・演出:荒木宏志

2007年に荒木宏志を筆頭に立ち上げられた劇団ヒロシ軍。
諫早地域を中心に爆発的な活動をスタートさせる。
そして今や ヒロシ軍の爆発の被害は長崎県内各地に広がりつつある。
そのスタイルはホールだけには固執せず、
ライブハウス、バーやカフェでもライブする。
どんなハコでも、やりきれるのがヒロシ軍の魅力でもある。
ヒロシ軍を簡潔に言い表すならば『情熱、青春、衝撃』の3つ。
つまり青臭いをモットーにした劇団である。
実行委員長、北村です


劇団紹介4番目、
with a clink」です☆







『with a clink=ことりと音を立てて』という意味。

熊本で、小劇場で、
ミュージカルがやりたいと設立された劇団です。

ミュージカルと言ってもいろいろありますが
大きな大舞台でやるようなミュージカルではなく
どちらかというと映像的で、自然なミュージカル。(を目指しております)

いいのか悪いのか
「クリンクのミュージカルミュージカルしてないところが好き」
と言われたことがあります(・×・)

ミュージカル嫌いにも、
好きになってもらえる劇団だと思っております☆(ポジティブシンキング)

今回は久しぶりに
クリンクのファンタジーを皆様にお届けしたいと思います☆ミ


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with a clink「カモメのうた」
作・演出:Isabel

熊本で数少ないミュージカル劇団。
代表の北村を中心に2010年に旗揚げ。
今までに2011年3月旗揚げ公演「帽子屋と小鳥」を含む、
オリジナル6作品を上演。
ガーリーでファンタジーなクリンクワールド展開中。

実行委員長、北村です。


参加劇団紹介、第3弾はAブロック3番手

DO GANG


さて。なんと読むでしょう。
正解は「どぎゃん」です。

ど ぎゃん……(・×・)?

と外国語のように聞こえている、県外の方。
あれです、
どぎゃんとは熊本弁で「どうですか?」的なことだと思います。
福岡出身の北村はネイティブ・熊本弁スピーカーではないので確証はありません。


そんなちょっと面白いネーミングの、熊本に愛されるDO GANGさん。

GOING MY WAY

という言葉が本当に似合う。
やりたいことを、やりたいときに、やりたい人とやってる、それが何か?文句でも?あ?って感じ。笑
その感じがまた気持ちがいいし、
その不器用さがまた愛しい劇団さんです。


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DO GANG「ウスバカゲロウ」
作・演出 徳冨敬隆

熊本大学演劇部のOB・OGが
「卒業前に集まって何かやりたい」と組んだユニットが始り。
「DO GANG」とは、
熊本弁の「どぎゃん?」と英語の「やんちゃする」という2つの意味がある。
2010年に初公演を行い、その後メンバーの「続けたい」との声から、
代表に徳冨を置いて存続している。
ジャンルは問わず、「やりたいことをやる」というスタイルで
毎年公演を行っている。



実行委員長、北村です


現在、北村の偏見のみによる参加劇団紹介を行っております☆


Aブロック2番手は「集団たま。」さん。




『今年のDENGEKI、
参加劇団とか募集してみたけど本当に誰か来るかしら…(´・_・)』
と弱気に思い悩んでいた時に
一番最初に応募してくださったのが「集団たま。」さんでした。

お会いした時の第一印象は……
「キレイ……(・×・)」

美人の巣窟なのか、この劇団は、と思いました。


さて、本題のお芝居はきっと、
熊本ではあまり観られないジャンルの劇団さんなんじゃないでしょうか?
って私は勝手に思ってます。

ぶっ飛んでる?
ロックンロール?

全然どんな作品が飛んでくるか本当に最後まで分からない、
ドキドキワクワクする劇団さんです。
……って勝手に思ってます。



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集団たま。「白線の内側に下がってお待ちください」
作・演出:井上新蔵

福岡女学院中高演劇部のOGを中心として、
2002年に早稲田大学公認同好会として結成された「集団たま。」
メンバーの卒業と共に、早稲田の杜を飛び立ち、
現在は福岡と東京の二拠点を中心に活動。
年に数回、芝居・イベント・ショーを幅広く行っている。
隊長・中西彩華を筆頭に、メンバーの多くが福岡出身者で構成され、公用語は博多弁。

非現実と現実の狭間を行き来する、シュールな舞台をお送りします。


実行委員長、北村です。


今回の参加劇団は10劇団。
せっかくの機会だし…
ちょっとでもみなさんに知ってもらいたいな……☆

ということで、
北村の偏見のみで10劇団を紹介していきたいと思います。



それでは早速参りましょう!!
Aブロック1番手、DENGEKI vol.2のトップバッター、
そしてきっと最年少

「熊本大学演劇部」


通称:クマエン。
熊本で演劇人をたくさん排出してきた、クマエン。
現在熊本で活動してる若手のほとんどもここ、クマエン出身です。

本当、みずみずしいです。
水とかはじくんだろうなー。

そんなクマエンさんは
今回、前回参加してくれたishidamiya.asiaの
石田みやさん作の作品でDENGEKIに挑みます!!


若さという最強の武器を持つ彼らが
みやさんの作品をやると本当どうなるんでしょう…


熊本演劇の源、要注目です☆



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熊本大学演劇部「東門へまわれ」
作:石田みや
演出:馬渡直実


熊本大学を拠点に活動する演劇部。
通称クマエン。
他大学の学生も在籍しており、個性豊かなメンバーがそろう。
2013年7月には熊本大学演劇部7月公演「さらだ殺人事件」(別役実作・馬渡直実演出)を上演。






DENGEKI実行委員長、北村です


開催までついに20日をきりました、DENGEKI vol.2!!!


昨年も観に来て下さった方、
今年初めて観にいらっしゃる方、
まだ迷ってる方、
「そそそんなの行かねーし」となかなか素直になれない方、
たくさんいらしゃっるかと思いますが、

「そもそもDENGEKIってなんだ」

っていう疑問を今ここで解消するべく、
DENGEKI vol.2についてご説明しようと思います!!!


今年からは参加劇団も去年の約2倍。
県外からも参加劇団が!!

昨年とほんの少し、違います。



★DENGEKIとは。

各劇団持ち時間20分+場転5分=25分で作品を上演。
観客投票で1位を決める、というイベントです。

簡単に言えば、
各劇団25分の間に出て来て、出て行けば基本は何をやってもOKです。
もちろん、常識の範囲内で。
そしてもちろん、"お芝居"という範囲内で。



★昨年と違うところ

昨年と違うのは、「予選と本選がある」ということです。
参加劇団も増えたことですし、
1位の2文字はより遠く、険しく、面白い道のりになりました。



まず予選。
各5劇団ずつに分かれて戦います。

12日(土)13時〜:予選Aブロック
(熊本大学演劇部/集団たま。/DO GANG/with a clink/劇団ヒロシ軍)

12日(土)18時〜:予選Bブロック
(Acting Unitシチミトウガラシ/SOIL/空手マリアンヌ/劇団 濫觴/不思議少年)

観客投票により、
Aブロック上位2劇団+Bブロック上位2劇団=4劇団は本選進出確定。

そして会場である早川倉庫さんより
特別審査枠ということで1劇団選んでいただき、
合計5劇団が次の日の本選へ進みます。


そして次の日。
いよいよ本選です。

13日(日)14時〜本選

開会式で、
予選から勝ち上がった5劇団はくじ引き。
本選の上演順を決定→本選開始です。

ルールは予選と同じです。
あとはもうただひたすらに、
1位を決めるべく、戦うのみ。

そして栄えある優勝劇団には
早川倉庫さんより盾が送られます。

この盾、すごいんですよ
築130年を越える早川倉庫さんの床板を使って作っていただいた、
本当にDENGEKIオリジナルの盾なんです。
昨年は不思議少年さんが持って帰られました☆ミ

今年はどこが持って帰るのやら…
盾が熊本から出てしまう可能性も大いにある、今回のDENGEKIです。




★観客投票

DENGEKIでは1位になる劇団をお客様の投票によって決めます。

お客様にはご来場いただいた際、
2票の投票権をお渡し致します。

各回の劇団5劇団全て観て頂いた上で
2劇団に投票してください。
例)Aブロックご来場→Aブロック5劇団全て観劇→2劇団に投票



決める基準はお客様次第。
「一番面白かった」
「一番好きだった」
「好きな人が出てる」
「なんかよくわかんないけど、ここがいい」

なんでもありです。
おまかせします。


そしてお客様全員の投票が終了すると同時に
劇団代表者1名ずつが皆様の目の前で玉入れ方式で開票いたします。

参加している側の人間としては
公開処刑そのものだと思っております。

手が震え、頭も真っ白。
昨年、最後の票を投げるときに投票ボックスまで投げ飛ばし
お客様に直撃させたのはいい思い出です。




……以上です。

どうですか?
面白そうじゃないですか?☆わくわく
私はね、わくわくしてます。

自分たちの強みを存分に発揮してくる劇団もあれば
普段とは違う一面を見せてくれる劇団もあるし、
勝負に出たなっていう劇団も。

参加劇団の「普段」を知ってる人も
DENGEKIではいつもと違う顔を観ることができると思います。

お客様にも、DENGEKIが走ればいいなと思います。
…なんちゃって。てへぺろ。


今回の会場は席数に限りがございます。
ちょっとでも迷われてる方、
ええいっ!!と思い切ってご予約を!!


公演の詳細&チケットのお求めは以下Webページより☆ミ



お久しぶりです。
DENGEKI実行委員長、with a clink代表の北村です。


今年もDENGEKIが帰ってきます。

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早川倉庫杯 くまもと若手演劇バトル
DENGEKI vol.2
10月12日(土)・13日(日)
@早川倉庫


九州演劇時サミットのパンフレットに載せるコラムのため、
たまたま集まって熊本の若手6劇団により去年産声をあげたDENGEKI。
今年はさらにパワーアップしようと考えております。

なので!!!
今年は参加団体を募集します!!!
詳細・参加方法に関しましてはDENGEKIのWEBページをご覧下さい。

http://dengeki.main.jp

たくさんのご応募お待ちしております。



実行委員長 北村茜